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社長挨拶

世界ではSDG’sで象徴される様々な社会課題が山積みです。これに対し我が国はIoT,AI,ビッグデータなど持てる先端技術を活用して社会課題解決を行いながらビジネスも成長させるSociety5,0のコンセプトを打ち出しています。神戸情報大学院大学では、アフリカを中心とする途上国からの志の高い65カ国以上からの留学生に、我々の社会課題解決手法である「Tankyu Practice(探究実践)」を学んでもらい、彼らが国に戻っての活躍が始まっています。レガシーやしがらみが無い故の面白さがあり、ドローンを活用した新ビジネスも生まれています。アフリカの活力と日本の技術やリソースを組み合わせることにより骨太の社会イノベーションを起こすべく、「TankyuX」を設立しました。

福岡賢二 

社長 

神戸情報大学院大学で数百人もの途上国からの留学生に「Tankyu Practice(探究実践)」を伝えてきて、彼らの志と能力の高さに感銘を受けています。彼らは国に戻ってリーダーシップを取り始めていますが、一方で資金や人材、インフラなどの不足もあり、本当に大きなインパクトを出していくにはまだまだ支援であると感じています。是非日本の持てる技術・人材・ノウハウなどのリソースを活用しながら、アフリカのリーダーたちと一緒に大きな社会イノベーションを起こしていきたいです。
炭谷俊樹 
TankyuX Institute 所長
神戸情報大学院大学で探求実践の手法を学んだ学生たちが世界各国で起業したり政府の要職などに就いています。彼らは日々社会経済を変革するための課題の宝庫に囲まれており、神戸情報大学院大学で学んだ手法を実際の課題に適応して大きな飛躍を遂げています。対して日本ではこのような社会を変革できるような課題を見つける事は非常に難しいと感じています。日本社会は転機にさらされていると久しく言われてきますが、日本を見ていると「茹でガエル」を想像してしまいます。 このような状況を打破するためにも「TankyuX」とアフリカを通じて日本の人々に社会を根本的に改革するような課題を見つけ・解決する機会を提供していきたいと考えています。
山中敦之
取締役
都市の計画や設計に従事してきました。私にとってTankyu Practice(探究実践)はマネジメントの極意であり、都市の計画や設計だけでなく多様かつ複雑な課題を無駄なく無理なくゴールへと導く魔法のテンプレートです。複雑に見える課題もTankyu Practiceにより要素と要素の関係が見事に整理され、全員の意識が統一されます。Tankyu X社はそのTankyu Practiceを実際のPROJECTに応用し、ICTによるさらなる進歩を遂げるために設立されました。自由かつ闊達な社風が維持され、常に好奇心が満たされる組織であることを誇りに思います。
杉山郁夫
取締役